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多くの医療機関が、DataCore™ のハイパーコンバージドおよびソフトウェア定義ストレージ ソリューションで救急時のパフォーマンスと柔軟性を実現


一刻を争う状況の中で、大手医療機関は DataCore を選択

米国フロリダ州フォートローダーデール、2017 2 15 – 医療機関の IT 部門は日々、予算内の費用で救命システムのパフォーマンスを高めるよう求められています。そうしたことから、ハイパーコンバージド(超集約型)仮想 SANソフトウェア定義ストレージ適応型パラレル I/O ソフトウェアの先進企業であるDataCore Software 社を選択する医療機関はますます増加しています。DataCore は、これらの医療機関が IT リソースのパフォーマンスや可用性、使用効率を最大限に高めながら、ミッション クリティカルな IT 課題に対処できるようにすることで、コストを低く抑えて患者の転帰を改善します。

 

DataCore 社の社長兼最高経営責任者(CEO)である George Teixeira は、次のように話しています。「医療機関では、超高速なアプリケーション レスポンス タイムが不可欠です。 X 線 や MRI、CT スキャンといったシステムのレスポンスが遅かったり、救急患者の情報に即座にアクセスできなかったりすると、人命に関わる事態を招きかねないため、遅延は絶対に許されません」

 

さらに、多次元や 3D だけでなくモーション ベースの画像フォーマットなど、医療用画像のデータが急増していることや、電子カルテへの移行が続いていることから、ストレージ要件やそれを管理するコストも増大しています。

 

DataCore のソフトウェアは、x86-64 プロセッサを備えた Lenovo の強力なサーバー群とうまく連携するパラレル I/O 技術を介して、記録的なパフォーマンスをもたらします。ワークロードの優先順位に基づいてハード ディスクとフラッシュ メモリの間でデータを自動的に移動する自己調整機能を備えたこの組み合わせによって、業界最速の I/O レスポンス タイムと最高の価格性能が実現します。北米で特に先進的な病院であり、がん研究施設であるプエルトリコ大学総合がんセンター(CCCUPR)も、DataCore と Lenovo を活用している医療機関の 1 つです。

 

プエルトリコ大学総合がんセンター(CCCUPR

 

CCCUPR は、救急患者のカルテや、医療用画像管理システム(PACS)において増大する腫瘍診断向け画像処理要件を管理するため、強力で操作しやすく、柔軟なソリューションを必要としていました。病院と研究センターは 3 キロほど離れているため、患者の情報を共有および保護して、常に予想外の事態に備える必要もありました。

 

CCCUPR で情報システム室長を務めるルイス・M・ウィルクス氏は次のように話しています。「DataCore と Lenovo の連携により、運用を支援する高可用性のソフトウェア定義ストレージ ソリューションが実現し、IT インフラストラクチャのパフォーマンス、可用性、使用効率が最大限に高まりました。DataCore と Lenovo のソリューションでは、PACS などの重要な医療情報システムをオンラインでオンデマンドにより利用できます。今後は、Lenovo 上で当センターのシステムやアプリケーションの仮想化、保護、アクセラレーションを行う DataCore ソフトウェアを活用することで、需要の変化に対応できる柔軟性が得られます」

 

CCCUPR は現在、プライマリ サイトで 6 台の Lenovo Series x3650 サーバーを稼働して DataCore ソフトウェアを実行しています。ディザスタ リカバリ(災害復旧)に備えて、ソリューションには DataCore の先進的なレプリケーション機能が盛り込まれており、セカンダリ サイトにある2 台の追加サーバー Lenovo Series x3650 にデータを複製できます。

 

DataCore を新たに導入した多くの医療機関に共通しているのは、どの機関も、パフォーマンス、拡張性、信頼性を大幅に高めるために DataCore を導入したということです。DataCore が実現する利点には、以下が挙げられます。

 

  • アプリケーションの高速化 アプリケーション(データベース、クリティカル アプリケーション、仮想化されたアプリケーションなど)を高速化できれば、より短い時間でより多くのトランザクションを処理できるほか、さらに多くのデータを素早く分析して、生産性の向上につなげることができます。

 

  • 予算内での拡張 DataCore なら、最低限の総所有コスト(TCO)でスケールアップやスケールアウトが可能です。そのため、より多くのワークロードをはるかに少ない数のサーバーで、一段と高いパフォーマンスと可用性で実行できるほか、すでにあるインフラストラクチャを活用することで直接費と間接費の両方を大幅に削減できます(電力、冷却、スペースが抑えられます)。ハードウェアから独立したソフトウェアによって、現世代のインフラストラクチャにおける技術や変化を超越したサービスが可能になります。

 

  • データやアプリケーションの保護 DataCore は、最小限のノードで最高の可用性を実現します。高可用性のインフラストラクチャによって、事業活動への混乱やリスクが緩和されます。

 

結果として、救急医療アプリケーションやデータベース、その他の仮想化されたアプリケーションで、統合コストの大幅な削減、パフォーマンスの改善、可用性の向上が可能になります。

 

医療機関における DataCore と Lenovo の取り組みに関する詳細は、メール(DataCore-Japan-Info@datacore.com)でご依頼ください。

 

医療業界でハイパーコンバージドおよびソフトウェア定義ストレージを活用している DataCore 顧客の事例に関する詳細は、https://www.datacore.com/solutions/major-verticals/healthcareをご覧ください。

 

DataCore 社について

データ インフラ ソフトウェアを扱う DataCore 社は、ソフトウェア定義ストレージおよび適応型パラレル I/O ソフトウェアの先進企業です。今日の強力で費用効率の高いサーバー プラットフォームをパラレル I/O で有効利用することで、IT 業界の最大の問題である I/O ボトルネックを解消し、卓越したパフォーマンスと、超統合による効率、コスト削減を実現します。同社のストレージ仮想化およびハイパーコンバージド(超集約型)仮想 SAN という包括的で柔軟なソリューションを使用すると、労働集約的なストレージ管理の苦労から解放され、ハードウェア非依存のアーキテクチャを持たないソリューションから本当の意味で自由になることができます。DataCore のパラレル I/O 機能を持つソフトウェア定義プラットフォームは、データ インフラを革命的に進化させるものです。これが次世代のソフトウェア定義データ センターの基礎となり、高い価値と、業界随一のパフォーマンス、可用性、シンプルさがもたらされます。詳細は、https://www.datacore.com/international/japanese をご覧いただくか、03-6695-7013 までお問い合わせください。

 

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DataCore DataCore のロゴは、DataCore Software Corporation の商標または登録商標です。文中に記載のある DataCore のその他の製品名、サービス名、ロゴは、DataCore Software Corporation の商標です。文中で言及されるその他の製品名、サービス名、会社名はすべて、それぞれの所有者に帰属する商標である可能性があります。

 

連絡先

データコア・ソフトウェア株式会社

担当:鎧塚・田中

TEL:03-6695-7013 FAX:03-6695-7140

E-mail:DataCore-Japan-Info@datacore.com