プレスリリース

国内独自の新戦略「DC2」展開を開始。新機軸となる製品シリーズを投入し、販売ではネットワールド社を加え複数チャネル化。

国内独自の新戦略「DC2」展開を開始。新機軸となる製品シリーズを投入し、販売ではネットワールド社を加え複数チャネル化。

ハイパーコンバージド分野での飛躍的な成長を目指して策定した新戦略では、サーバー・ベンダーとの協業により自社初のアプライアンス製品の供給を開始するとともに、複数チャネル制の導入により顧客販売アプローチの面展開を目指す。

日本、東京都千代田区・発。2016年4月21日発表 パラレルI/Oのソフトウェア・ディファインド・ストレージ(SDS)とハイパーコンバージド仮想ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)ソリューションの先進企業、米DataCore Software Corporationの日本法人、データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都千代田区、代表:小坂素行、以下:データコア)は、2016年5月より、新たに策定した事業戦略「DC2」の展開を開始します。

データコアは自社を“データインフラストラクチャーソフトウェアカンパニー”と規定し、革新的なSDSプラットフォームを提供しています。またコンピューティング、ストレージ、仮想化環境、ネットワークといった機能を統合するハイパーコンバージド(HC)インフラストラクチャーの構築で卓越した製品を有しています。

DC2新戦略は、SDSにおけるデータコアの17年に及ぶ豊富な経験から蓄積された高度な知見と、このほどSPC-1において驚異的な世界記録をマークした独自のParallel I/O技術を活かして、新規参入の激しい市場であるハイパーコンバージド分野での成長を狙っていくための戦略です。

DC2新戦略の概要

SPC-1による世界記録達成を機に、(1)新機軸での製品投入により製品ラインアップを拡充し、市場での多様なニーズと広範なユーザー企業層に最新のソリューションを提供していきます。 (2)新たな流通チャネルの開拓確保により供給ルートを拡げ、より多くのパートナーにデータコアの認知を高め、理解の深化を図っていきます。

データコアが追求してきた本質的な方向が注目の市場となる中、2018年まで向こう3年間の販売額伸張率が、市場全体のそれの3倍となることを目標に、販売体勢を充実させ、ソリューションの普及に果敢に取り組んでいきます。

●製品ラインアップの拡充

・アプライアンスの供給を開始(自社初)

DataCore Parallel Server及びDataCore  Hyperconvergedにおいて、

サーバー・ベンダーとの協業により、アプライアンスを提供

・提携先サーバー・ベンダーとの協業体勢

サーバー・ベンダー製品とのさまざまな組み合わせに柔軟に対応し、

提携先との協業を積極的に拡大推進。複数の国内大手と協議が進行中。

●新・製品構成

1. Hyperconvergedアプライアンス(※新規投入):

サーバー・ベンダーと協業してハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)を構築するアプライアンスとして提供

接続確認・初期設定済みでの出荷。導入が容易であり、短期間でシステム構築が可能

2. Storage仮想化(現行SANsymphony-V製品の更新):

既存のストレージ資産を無駄にせずに、クラウド移行や、DR構築を視野に入れた

インフラストラクチャーの再編成が進められる

3. DataCore Parallel Server(新製品):

圧倒的なI/O性能を活かして従来のインフラストラクチャーに掛かる経費を格段に圧縮

Hyperconverged新アプライアンス、Parallel Server新製品などは、

近日、発表可能になり次第、報道発表を行う予定です。

●新・流通チャネル:ネットワールド社

従来からのディストリビューターであるソフトバンク コマース&サービス株式会社に加えて、国内に仮想化技術を根付かせたことへの貢献で知られる株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田晶一、以下:ネットワールド)が新たにデータコアのディストリビューターとして加わりました。同社がデータコアの今日的価値を認識しての契約であり、SDS、Hyperconvergedなど注目の分野でデータコアが放つ製品群を取り扱うことによりポートフォリオの戦略的強化を実現しています。データコアは、ネットワールドの協力を得て、価格性能比をはじめ、卓越した性能を誇るDataCore Software製品シリーズの、幅広い国内ユーザー企業への普及を推進していきます。

展示会出展情報

データコアは、5月11日(水)~13日(金)の期間で開催される「データ・ストレージEXPO 2016」に出展しています。SPC-1記録を更新したデータコアのパラレルI/Oテクノロジーによる、ハイパーコンバージドインフラストラクチャーシステムなどを展示予定。東京ビッグサイト・東展示棟33-44。

以上

【データコアのパラレルI/O技術による、SPC-1ベンチマーク世界記録について】

(データコア2月16日/3月29日付発表)100 GHz級サーバーのSPC-1上位10社の中で、最速の応答時間と最高の価格性能比を達成。データコアのパラレルI/O技術により、エンタープライズ級のデータベース作業負荷を同時に実行しながら100マイクロ秒の応答時間で1.5M超(1,510,090.52)のSPC-1 IOPS ™をもたらし、SPC-1 IOPS™当たり9セントのSPC-1 Price-Performance™(価格性能比)を達成しました。これは100万以上のSPC-1 IOPS™を達成したすべての高性能ハイエンドシステムの8倍以上低い数値です。

この結果はデータコアのパラレルI/OソフトウェアがIAサーバー(x86)のマルチコアプロセッサで未開発であった領域の演算能力を引き出したことにより、ストレージの比類なきパフォーマンスを導いたものです。

このベンチマークは、フラッシュSSDおよびディスクストレージを混載し、Intel® Xeon® E5-2600 v3シリーズのプロセッサーを備えたコンパクトな2U Lenovo System x3650 M5マルチコアサーバー上に搭載したデータコアパラレルサーバーソフトウェア(ハイパーコンバージドシステムおよびサーバーシステム用)を使用して認証されました。

【Storage Performance Councilについて】

Storage Performance Council(SPC)は、ストレージ業界に焦点を絞ったベンダー中立の標準化団体であり、ストレージ業界のニーズや懸念に対応する、初めての業界標準のパフォーマンス・ベンチマークを作成しています。SPCのベンチマーク・ポートフォリオは、コンポーネントレベルの評価から分散ストレージ・システム全体の測定に至るまで多岐にわたり、パフォーマンス、価格性能比、電力消費の値を独立して監査し、厳格かつ信頼性の高い指標を提供します。SPCとそのベンチマークの詳細については、http://www.StoragePerformance.orgをご覧ください。

【株式会社ネットワールドについて】

株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャーのソリューション ディストリビューターとして、クラウド コンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバー、ストレージやネットワーク、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャーのあるべき姿をリードしています。

http://www.networld.co.jp/

【DataCore Softwareについて】

●米国フロリダ州に本拠をおくDataCore Software Corporationは、1998 年の設立以来、ストレージ仮想化の先駆として高度な可用性を誇る製品開発を継続してきました。

●DataCore Softwareは、パワフルで費用効率の高い今日のサーバ・プラットフォームを統御するソフトウェア・ディファインド・ストレージ、ハイパーコンバージドソフトウェアや適応型のパラレルI/Oソフトウェアを提供する先進企業であり、IT業界がストレージに関して抱える最大の問題であるI/Oのボトルネックを解決します。DataCore Softwareの包括的で柔軟なストレージの仮想化およびハイパーコンバージド仮想SANソリューションを利用すれば、ユーザーは労働集約的なストレージ管理作業から解放され、お客様はハードウェアありきのアーキテクチャしか提示しないストレージ・ソリューションベンダーへの依存から脱却することが可能です。データコアのソフトウェア・ディファインド・ストレージのプラットフォームは、ストレージインフラの世界に革命を起こし、次世代ソフトウェア・ディファインド・データセンターの中核的役割を担い、さらなる価値、パフォーマンス、可用性、そしてシンプルさを実現していきます。

●製品は、パートナーを通じて提供され、世界各国で多数のユーザー企業のストレージ環境を改善しています。

【データコア・ソフトウェアについて】

データコア・ソフトウェア株式会社は、日本法人として2000 年に設立され、国内での販売、マーケティング、サポート活動を行っています。本社は東京都千代田区外神田6-14-7 AK star ビル5F

https://japan.datacore.com/

データコア社、DataCoreのロゴ、パラレルサーバーおよびSANsymphonyはデータコア・ソフトウェア株式会社の商標または登録商標です。また、文中で言及される他のデータコア製品やサービス名称、ロゴもデータコア・ソフトウェア株式会社の商標です。加えて、文中で言及されるその他の製品、サービス、会社名称の全てはそれぞれがその所有者に帰属する商標である可能性があります。

連絡先:

データコア・ソフトウェア株式会社

担当:鎧塚・田中

TEL:03-6695-7013  FAX:03-6695-7140

E-mail:DataCore-Japan-Info@datacore.com

A propos de DataCore
DataCore offre l’assurance d’une donnée en temps réel. La société, pionnière de la technologie de virtualisation de stockage, propose sa technologie afin d’optimiser le temps de réponse de la charge de travail et l’utilisation des ressources. Elle permet aux entreprises de disposer de systèmes de données toujours disponibles, performants et efficaces. Sa technologie brevetée élimine les goulots d’étranglement de stockage grâce à l’optimisation du traitement des I/O en parallèle, permet une mise en miroir synchrone sans interruption et offre une véritable architecture matérielle indépendante amenant à une flexibilité, une efficacité des ressources et une réduction des coûts. La qualité des solutions de DataCore a été prouvée avec plus de 10 000 déploiements dans des environnements traditionnels, hyperconvergents, Cloud et hybrides. Les logiciels DataCore représentent la nouvelle génération du Software-Defined-Storage.

Pour en savoir plus, rendez-vous sur: datacore.fr.

DataCore, the DataCore logo, MaxParallel and SANsymphony are trademarks or registered trademarks of DataCore Software Corporation. Other DataCore product or service names or logos referenced herein are trademarks of DataCore Software Corporation. All other products, services and company names mentioned herein may be trademarks of their respective owners.

Contacts presse:
the messengers
Elodie Antoine
datacore@themessengers.fr
01 40 41 19 59