DataCore FileFly®

コールドデータをNASおよびファイルサーバーからオブジェクト/クラウドストレージにオフロード

IT環境というものは、長年にわたって導入されたさまざまなストレージデバイスとワークフローで構成されているというのが現実です。時間、リソース、トレーニングに対するインフラストラクチャおよびオペレーションの投資が、従来のワークロードの一部をDataCore Swarmのような新しく簡単なオブジェクトベースのデータ管理プラットフォームに移行することを困難にしている場合があります。このソリューションは、DataCore FileFlyを使用して、Windowsファイルサーバー、NetApp、Dell EMC Isilon NASデバイスのコールドファイルを低コストなオブジェクト/クラウドストレージにオフロードしています。

FileFlyは、コールドデータとウォームデータをWindowsファイルサーバー、NetApp、Dell EMC IsilonからDataCore Swarm、Amazon AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、またはS3互換ストレージに透過的に移動するための軽量な方法を提供します。ファイル属性に基づいてポリシーを定義するだけで、データ移動を自動化できます。これによって、使用頻度の低いデータを低コストでスケーラブルなストレージに統合できるメリットが得られます。オンプレミスか、クラウドか、ハイブリッド環境かにかかわらず、ファイルには引き続き簡単にアクセスできます。セキュリティレベルを強化するため、パブリッククラウドに保存されたファイルは、ローカル環境にのみ配置された識別情報で難読化されます。Swarmを直接統合する多くのメリットを活用しながら、既存の設備投資を引き続き活用し、ワークフローの継続性を確保します。

fileflyでコールドファイルをNASやファイルサーバーから移動

DataCore FileFlyは、コールドファイルをNASやファイルサーバーから低コストなオブジェクト/クラウドストレージに移動させます。

DataCore FileFly: 特徴のハイライト

既存のNASを維持

  • ホットデータ用にNASのパフォーマンスを維持
  • コールドデータとウォームデータをSwarmオブジェクトストレージに移動
  • バックアップとリストアを合理化しながら既存のNAS投資を最大限活用

既存のワークフローを維持

  • 使用頻度が低いファイルを複数のNAS/ファイルサーバーから低コストなオブジェクトストレージに移行
  • アプリケーションやユーザーのアクセス方法には変化なし

オンプレミスとクラウドに分散するファイル用にグローバルファイルシステムが必要ですか?

If you need more robust file system functionality including uniform data services across any mix of NAS devices, file servers and object/cloud storage, explore DataCore vFilO.

当社にご相談いただき、固有の要件をお知らせください。適切なソリューションを見つけるお手伝いをします。