データコアのSoftware-Defined Storage

SANsymphony-V10は、データコアのフラッグシップとなる10世代目のストレージ仮想化ソリューションです。10,000社以上のお客さまサイトで利用され、ストレージハードウェアを仮想化する事で、インフラのパフォーマンス、可用性、使用効率を最大化しています。

単一のストレージサービス
プラットフォーム

あなたの全てのインフラストラクチャを渡って

Unified Storage Functions

Features-Japanese

これらのサービスの一部は、最新のストレージシステムでも一般的です。例えば、スナップショット、シンプロビジョニング、ミラーリングなどがこれに該当します。しかしデータコアだけが、汎用的な共通フォーマットとして異なったストレージ間でもこれらの機能を提供する事ができます。

データコアがお客さまに採用され、
評価される理由

データコアの顧客調査レポートによると

Reduction in storage costs

75%

ストレージコストの削減

Performance Increase

10x

パフォーマンスの増加

Capacity Utilization

4x

容量の使用効率

Reduce storage-related downtime

100%

ストレージ起因のダウンタイムの縮小

Reduce routine storage tasks

90%

ストレージ運用に関わる日常的なタスクの工数を削減

SANsymphony-Vのユースケース

あなたの望みに対してデータコアを当てはめてみてください

Virtualize existing storage

ご利用中の既存ストレージハードウェアを仮想化

Create Virtual SANs

サーバ内蔵ストレージで仮想SANを作成

Integrate Flash/SSDs

Flash / SSDを既存のストレージとインテグレーション

ご利用中の既存ストレージ
ハードウェアを仮想化

SSV Typical Layout

SANsymphony-Vは標準的なx86サーバで動作します。そして全てのストレージデバイスを渡って汎用的なストレージサービスを提供します。

異なるデバイスを束ねたストレージ容量は、無駄な容量をなくした共有プールで管理されます。

異なるストレージシステムは、複雑な仕組みと、ダウンタイムを排除し、シームレスにデータのやり取りを行います。

データは、SPOF(Single Point Of Failure:単一障害点)の無いノード間でレプリケーションされます。

そして、ハードウェアベンダーのクラス毎に最適なストレージやサーバを自由に選択し、シームレスにスケールアウトやスケールアップで拡張する事ができます。

データパスの間で動作する?それはパフォーマンスを遅くしませんか?
実際には、全く反対です。

自動階層化によって
ダイナミックにリソースを最適化

データコアは、最大15のストレージ階層を定義する事ができ、適切なタイミングで、適切なパフォーマンスを提供するために、データを階層間で自動的に移動します。

Auto Tiering

週に一度でも、日に一度でもなく、これは常に実行され、あなたのデータをリアルタイムでチューニングしています。データは、Flashから、エンタープライズストレージ、ニアラインストレージ、そしてアーカイブのためのクラウドストレージまで、自動的に移動されます。

最も優れた点は、これがブロックレベルの動作であるという事です。データベースがパフォーマンスを必要とする時でも、それに関連したデータの全てのブロックが同じパフォーマンスを必要とする訳ではありません。Flashやハイエンドストレージを複数のアプリケーションで共有し、高い性能要求のデータブロックだけが、高性能なストレージシステム上にある事を確認してください。

データコアの自動階層化テクノロジーは、あなたの高性能ストレージに対する投資を最小化します。

新しいハードウェアの導入は、
パフォーマンスを増やす
唯一の方法ではありません

データコアなら、あなたの既存のストレージハードウェアを5倍速くすることができます。

Performance Boost

コンセプトはシンプルです。メモリは、ディスクやFlashよりかなり高速です。可能な限り、メモリ上でアプリケーションを実行してみてください!データコアは、強力で安価な「メガ・キャッシュ」として、DataCoreサーバのx86-64 CPUとメモリを使います。

パフォーマンスの最適化は、料理に例えるとデータコアの「秘密のスパイス」です。データコアのキャッシュ・アルゴリズムは、Read I/Oをインテリジェントに予測します。そして先読みの機能によって、アプリケーションからリクエストが来る前に、キャッシュ上にデータブロックを持ってきます。また、I/Oのパターンを評価し、I/Oがコミットされるまでディスクへは何も書き込みません。データがディスクに書き込まれる必要がある時、データコアはランダムなI/Oを取りまとめシーケンシャルなI/Oとして、できるだけ早く確実にディスクへ書き込みます。

直接接続されたストレージ(DAS)
から仮想SANを作成

SSV Virtual SAN

もしストレージがアプリケーションの近くにある事を好み、サーバのクラスタ構成間で共有が必要な場合、SANsymphony-Vはネットワークストレージに多くを費やす事なく、理想的なソリューションを提供します。

Scale out to 32 nodes

32ノードまでのスケールアウト

Scale up to 32 PB

32PBまでのスケールアップ

Up to 50 million IOPS

5,000万IOPSまでの高速化

容易なサイト間接続

Easily Connect Between Sites

いつデータコアで始めるべきですか?

Before your next purchase

次のストレージ投資の前に

Using or considering flash/SSDs

Flash / SSDの導入もしくは検討前に

Server/Desktop Virtualization

サーバ仮想化やデスクトップ仮想化の拡張時に

Developing Business Continuity Plan

BCP(事業継続計画)の策定時に

もう躊躇はしないでください。ストレージ仮想化ソフトウェアSANsymphony-Vが、Software-Defined Storageとして動作し、あなたの最も緊急のストレージに関わる難問の解決をお手伝いします。

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フル機能の評価用ソフトウェア

SSV-Box-Large