DataCore vFilOライセンスオプション

Flexible choices to suit your IT requirements

非構造化データストレージのニーズに対応するシンプルなライセンス

vFilO分散ファイル用とオブジェクトの仮想化用に、容量ベースのライセンスが2種類あります。1つはアクティブデータ用で、もう1つは非アクティブ(アーカイブ)データ用です。いずれも、vFilOが管理する容量(TB:テラバイト単位)に基づきます。

  • 定期的に使用されるアクティブデータは、NASデバイス、ファイルサーバー、およびvFilOストレージノードに保存されます。
  • 非アクティブデータは基本的にS3準拠のクラウドストレージまたはオンプレミスのオブジェクトストレージデバイスにアーカイブされますが、引き続き単一のネームスペースからアクセスできます。

各環境におけるアクティブデータと非アクティブなデータの割合は、当然ながら異なります。

アクティブデータと比較して、非アクティブデータのTBあたりの価格が低いのは、相対的な価値の差を反映しています。また、非アクティブデータはvFilOによって重複除外および圧縮され、ストレージ消費量が削減されるため、コストはさらに削減されます。

組織は、高レベルのvFilO目標を通じて、データがアクティブか非アクティブかを決定する条件を制御します。たとえば、過去6ヶ月間アクセスされていない、マーケティング共有内の動画ファイルは、非アクティブとみなされ、クラウドに移動する必要があります。ファイルがその条件を満たすたびに、移行は完全に透過的となり、かつ自動化されます。AIおよびMLベースのデータ配置ロジックは、vFilO管理者がカスタマイズできます。

使用する容量が増加するにつれ、TBあたりの価格は下がり、拡張に応じてコスト削減を実現できます。

価格や価格バンドは予告なく変更される場合があります。

ソリューション全体の価格については、DataCoreまたは販売パートナー各社までお問い合わせください。価格は地域によって異なる場合があります。

期間ライセンスによる究極の柔軟性

vFilOソフトウェアは、年間および複数年の期間ベースライセンスとして提供されます。期間ライセンスでは、製品を使用する期間(年数)に対してのみ支払うため、設備投資が少なくて済みます。もちろん、ライセンスには、プレミアサポート(24時間365日)と無料のアップデートが含まれます。見積もりについては、DataCore認定パートナーにお問い合わせください。

ライセンスのアクティベーションは非常に簡単です。試用版の有効期限(30日間)が切れる前に、vFilo Webコンソールで本番用のライセンスキーを入力するだけです。有効期限が切れる前にライセンスを更新するように警告が表示されるので、途切れることなくソフトウェアを引き続き使用できます。

Lower Pricing with Higher Capacity

たとえば、1年間で250TBのアクティブデータにvFilOを使用し、非アクティブデータに500TBを使用する要件があるとします。

vFilOの1年間のライセンスの最低価格は$345/TBです。

As you expand to 250 TB of capacity, the price drops to $190/TB.

 

ご覧のとおり、アクティブおよび非アクティブデータの両方の期間ライセンスについて、使用容量が増加するとTBあたりの価格は下がり、拡張するにつれ、組織にとってvFilOがより経済的となります。

*ソフトウェアの価格には、基盤となるオンプレミスまたはクラウドストレージのコストは含まれません

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